九月になりました。2日に台風が関東地方をかすめ通り北風を呼び込んだ為か急に肌寒むくなりました。今までタオルケット1枚で寝ていましたが、厚手の布団を出しました。たまに晴れると湿度が高くて蒸し暑く不快です。

九月を長月と言いますが、日が暮れるのが早くなり夜が長くなった事が分かります。夜になって月が出てくるころには秋の虫たちも泣き始め、とても心地が良く感じます。

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長月と名付けた昔の人、日本人の感性の豊かさは、四季があるから生まれたのでしょうか。温暖化の為か私が子供の頃と比べても明らかに季節のメリハリが無くなってしまったのが分かります。それどころか、大雨が降ったりして異常な状態になりつつあるのは確かです。霊園内では、シュウメイギクの花が盛りです。ピンクと白が咲いています。

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少し湿り気のある半日陰を好むのか、日当たりの良い場所に植えた物は花付きが良くないです。また、フヨウの花も今が盛りです。夏の花のイメージがありますが、夏の終わり頃、一番花付きが良いです。こちらもピンクと白の花が咲いています。

9月に入っても天気がぐずついていて、気持ち良く晴れる日が少ないです。霊園から見える山々もどんよりとした雲に覆われています。

こんなに天気が悪い日が続くと早く秋晴れの空を見たいと思ってしまいます。