今日で7月も終わりです。梅雨宣言が発表されたら曇り空の日が多い月となりました。

しかし、相変わらず雨が例年より少ない為に芝生がかなり傷んでしまいました。なるべく水やりをしておりますが、芝生は全面に散水しなければならず大変です。また、雑草の成長は早くて草刈りや草取りに追われています。

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炎天下での作業はとても大変です。里山の土手も年に数回の草刈りが必要です。以前にも書きましたが昔の里山が美しかったのは、炭焼きや薪木を取るために年に何回か下草刈りを行っていたからです。

その後、燃料がガスや電気に変わったため下草刈り等の管理が行われなくなり、里山が荒廃してしまいました。見学等にお越しの方の中にも放置していても段々と木々が大きくなり自然に里山となると思っている方もいますが、下草刈りを行わず放置したままでいるとすぐに竹やつるに覆われて荒れた状態となってしまいます。

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暑い時期で大変ですが、どうしても下草刈りは必要な作業です。また、今年は蜂の巣が多く、私も数回刺されました。スズメバチに刺された時は、病院に行きましたがその他の蜂に刺されても毎年、刺されている為かもしれませんが平気です。

蜂もこちらから手を出さなければ無暗に刺したりしません。

もしも、蜂を見かけたら刺激せずにゆっくりと離れてください。