だんだんと暑い季節となり、ここ2,3日は日差しがとても強く感じられました。天気の良い日には、樹木葬霊園で作業している私の顔は、日に日に黒くなってどこから見ても土木作業員に見えます。暑い日は作業も大変ですが、園内で気に入った物を見つけては眺めて、作業の励みにしています。

樹木葬霊園内で現在、私がきれいだと感じた物を紹介します。

4月上旬ごろから咲いていたシャクナゲも遅咲きの品種(アンナローズホイットニー)が咲く時期となりました。鮮やかなピンクが緑の葉に映えてとてもきれいです。あと2週間ほどで花も終わりになると思います。

シャクナゲ シャクナゲ2

ヤマボウシの花が、独特の形の白い花を咲かせています。こちらも葉の緑に白の花が映えてきれいです。

ヤマボウシ

樹木葬霊園入口付近にあるトキワマンサクは、全体を覆うように咲くピンクの花は終わりましたが、銅色の葉がとても目を引きます。

トキワマンサク

変わったところでは、休憩小屋を覆っているツタの緑が鮮やかです。一般的なツタの他にヘンリーヅタと言うツタを一緒に植えてありますが、どちらも成長が早く、この分だと小屋全体がツタに覆われてしまいそうな勢いです。

ツタ

樹木葬霊園内には、季節ごとに美しく感じる樹木や植物が沢山植えてありますので、良く観察していただくと面白いかもしれません。