現在、春に備えて冬の間に出来る作業をしています。と言っても今年はちょっとハードな作業をすると汗が出てくるほどに暖かく冬と言うよりも既に春と言うべきかもしれませんが。

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里山の木々の枝切りを行っていますが、はしごを掛けて上り下りするために結構疲れます。里山全体の枝切りは広すぎて出来ませんので、主に区画付近の木々を中心に行います。落葉樹の見た目は冬の状態で枯れ木の様に見えますが、枝を切るとそこから水分が流れて来ます。既に春の用意をしている事が分かります。

人で言えば血が出ているような感じがしてちょっと可哀そうにも思えますが、木々の枝を適度に切って管理することは、各々の木々の成長のためには必要な作業となります。私の記憶にある昔の里山が美しかったのは、人々が適度に木を伐採したり、下草を草刈りしていたからです。

芝生の草取りや花の咲く木々には肥料等も施さねばなりませんので冬の作業も結構あります。まだあまり花はありませんが、河津桜が満開です。また、品種名は忘れましたが、バラのような花の椿や変わった花びらの赤い椿が咲いています。