里山樹木葬の区画にある樹木は、コナラ、モミジ、ヤマボウシ、カシ、イヌシデなどの千葉県に自生している樹木です。自然のままですと成長が早くてすぐ鬱蒼としてきます。

そこで年に何回か植木屋さんにお願いして剪定をしてもらいます。剪定後は、各々の葉に日が当たり、また、地面にも日が当たるようになります。

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剪定

昔は、炭焼きや焚き木の確保のために木や枝を伐採することで里山の美しい風景が保たれていました。現在は、樹木を燃料として使わなくなりました。それに伴って、美しかった里山のほとんどが荒れてしまいました。

千葉県内でも袖ヶ浦の真光寺様、大原の天徳寺様などでも樹木葬が行われております。里山をお墓にすることで、荒れた山が再び人の手によって管理されます。

樹木葬は、美しい里山を後世に残すと言う意味でも意義があると思います。

senntei (1)