今年もまた沈丁花の咲く季節がやってきました。この花の香があたりに漂うと春が来たと実感できます。白花と赤花がありますが香はどちらも同じように感じます。

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白花は、休憩小屋の横で咲いています。赤花は、樹木葬型の区画に入る道の左側に咲いています。どちらも今が満開に近いと思います。樹木葬のシンボルツリーとして植えている方もいらっしゃいますが、こちらもほぼ満開に近い状態です。香りのある花は他にも沢山ありますが、沈丁花のほのかな香りはちょっと上品な感じがしてとても心地が良いです。

ただし、沈丁花の根は細い根が少ないために移植が難しいのだそうです。何本か植えましたが1本だけ枯れてしまいました。

お墓のシンボルツリーとして植える時は、枯れないようにとても気を使います。念のために必ず2本注文します。

夏を越して春になり香をかぐと根付いたことに安心します。

植物を育てるためには、特徴を勉強して手間をかけることが面白いのも事実です。