霊園内は、ここ何回か強風の日があったので、落葉樹の多くが葉を落としました。まだ、数本のモミジの紅葉が残っており、とても目立ちます。けっこうな頻度で落ち葉を片付けていますが、きりがないので大変です。

  

  

本当は樹木の生育の為にはある程度の落ち葉があった方が良いのは分かっていますが、落ち葉が積もっているとあまり見た目が良くないのでどうしても片付けてしまいます。たまに、区画に化成肥料を撒いている方がいますが、腐葉土をすきこむ事をお勧めします。植物の成長は土の良し悪しだと思います。落葉樹の葉も残り少なくなって、枯れ木のように見えますが、青空越しに見る枝の感じはとても美しく思います。芝生も段々と枯れたような色になって来ましたが、芝生の冬の姿は、落葉樹と違って寂しい感じがします。

里山全体には常緑樹も沢山あるので、少しは緑を感じる事ができますが、地面の植物はほとんど枯れてしまい冬の姿です。そんな時でもコケだけは緑のままなので、園内にあるコケの多くある区画はとても綺麗です。コケについては好き嫌いがあって、人によってははがしてしまう人もいますが、私は人工的な園芸品種の花を植えるよりもコケむした感じの区画の方が断然に良いと思うのですが。